第3回 21世紀ぐんま教育賞 入賞論文(原稿)
| みやま未来賞(県民の部)50編、あすなろ賞(教職員の部)47編、合計97編の応募がありました。 受賞者が決まりましたのでお知らせいたします。(※原稿内容は、各テーマからpdf形式でダウンロードできます。) |
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| みやま未来賞(県民の部) | ||||
| 最優秀賞 | ||||
| ●高山村子ども教室の取り組み (pdf 19k) | ||||
| 本所 智子 | ||||
| 受賞者のことば | 自分達でできる事には限りがあります。多くの人達に子ども教室のことを知ってもらい、協力して頂けるきっかけになればと思い、応募しました。この様な評価を頂いて嬉しく思っております。ありがとうございました。 | |||
| 優秀賞 | ||||
| ●生きる力を育てるPTA活動 (pdf 17k) | ||||
| 池亀 雅志 | ||||
| 受賞者のことば | 「スーホーの白い馬」を子の音読で聞きました。30年前の記憶がよみがえり、うれしく思いました。個々人がバラバラに分けられ、競争させられているような社会では困ります。自然環境と社会の共生が必要と感じます。 | |||
| ●今こそみんなでつくる群馬の教育を (pdf 16k) | ||||
| 頼富 雅博 | ||||
| 受賞者のことば | 自然の山河。そして「おっきりこみ」や「焼きまんじゅう」といった群馬の味に共通するのは人を包みこむ優しさ。無言で教育の根幹を示してくれているように私には思えます。郷土と人、そして心の接点こそが教育。 | |||
| ●心豊かなコミュニケーション力を育むために 〜アジア農業高校留学生との交流を通して〜 (pdf 29k) |
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| 永田 佐智己 | ||||
| 受賞者のことば | 係わり合うことが苦手だとされる若い世代。一方で片時も携帯を離せないなど心の不安感は根深いように思います。人と繋がっていくことも経験の積み重ね。私達は子供の力を信じ、育んでいくことが努めだと感じています。 | |||
| 奨励賞 | ||||
| ●技能教育を組み込んだ総合的学習についての提言 「若者ものづくりメッセージin前工」と「ものづくり体感学習」に参加して (pdf 25k) |
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| 河原田 学也 | ||||
| 受賞者のことば | 「電波教室」で、ラジオのイヤホンから音が出た生徒の至福の表情は、感動的です。この事業を通して一人でも多くの小学生が「ものづくり」に魅力を感じ、「技能」というものに興味を持って貰いたいと考えます。 | |||
| ●教育の向上のために、私が考えていること、実践していること | ||||
| 茂木 悟 | ||||
| 受賞者のことば | 私はこの大学生活を通して様々なことを学んできました。大学の講義以外で得たものも非常に大きいです。身をもっての経験によって学び、考え、得たものを、今後の取り組みに最大限活かしていけるよう努めたいです。 | |||
| ●社会教育と教師としての資質向上のために (pdf 14k) | ||||
| 宮内 秀貴 | ||||
| 受賞者のことば | 米国での在米日本人の子どもたちとのキャンプから帰国後、今回の受賞を知りました。彼らと接することで、また貴重な体験をすることができました。これからもより多くの子どもたちと接していきたいです。 | |||
| ●地域における青少年健全育成活動の課題について (pdf 18k) | ||||
| 立見 俊明 | ||||
| 受賞者のことば | 地域活動の試みが高く評価され光栄に存じます。この事業にご協力いただいた地域の多くの方々に感謝いたします。今後とも、地域の文化財や伝統文化の伝承を通して青少年健全育成活動のお役に立てれば幸いに思っております。 | |||
| あすなろ賞(教職員の部) | ||||
| 最優秀賞 | ||||
| ●進学校における「総合的な学習の時間」の授業実践 マエタカの「総合的な学習の時間」−『知のフロンティア・・・学びの創造』−(pdf 239k) |
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| 群馬県立前橋高等学校 教諭 岩田 悦夫 | ||||
| 受賞者のことば | 「総合的な学習の時間」の理念を、いかに前橋高校において具現化させるか、考察工夫を行いました。生徒の高い資質と先生方の高い教育力の賜であり、生徒の自己実現へ寄与する活動として評価を頂き、感謝いたします。 | |||
| 優秀賞 | ||||
| ●本校における教育相談活動 −教師と保護者の児童生徒への関わり方に視点をあてた取り組み−(pdf 46k) |
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| 群馬県立榛名養護学校 教諭 渡辺 丈夫 | ||||
| 受賞者のことば | 施設・設備等の充実も大切です。しかし、児童生徒に最も深く密接に関わっているのは、教師であり、保護者です。その意味で、子どもにとって最大の教育環境は教師であり、保護者自身であると言えると思います。 | |||
| ●温かな人間関係つくりの工夫 −ソーシャルスキルトレーニングの指導を通して− |
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| 太田市立旭小学校 教諭 須永久美子 | ||||
| 受賞者のことば | 学校生活のスタートとなる大事な一年だからこそ、早く学校に慣れ、友達と仲良く学校生活が送れるようにと願って実践しました。今後も家庭と協力して子どもたちのよさを生かせる実践をしてきたいと思います。 | |||
| ●できる時に、できる方が、できることを!腕章でつなぐ、心と心のネットワーク 〜家庭や地域を巻き込む「新町サポーター」の取組〜(pdf 241k) |
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| 高崎市立新町第一小学校 教諭 小島 明 | ||||
| 受賞者のことば | 「連携」を図るためには、学校から積極的に働きかけ、地域との接点を共有することが大切だと思う。「新町サポーター」はその接点から始まり、人と人とがつながり、安全・安心な学校・地域づくりを目指している。 | |||
| 奨励賞 | ||||
| ●法教育授業(模擬裁判)の実践 〜新しい時代にふさわしい特色ある教育活動の推進〜(pdf 71k) |
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| 桐生市立広沢中学校 教諭 森尻 利明 | ||||
| 受賞者のことば | 法教育の手法は模擬裁判だけでなく、権威・プライバシー等の社会秩序、討論による論理的思考を学びます。今回の受賞を機に法教育が県民に普及し発展することを願っています。関係の皆様に深く感謝申し上げます。 | |||
| ●主体的に国際理解に努めようとする生徒の育成 −全校態勢で取り組む英語教育及び国際理解教育を通して−(pdf 128k) |
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| 昭和村立昭和中学校 教諭 星野 文隆 | ||||
| 受賞者のことば | 教科の壁を越えて、全校態勢で取り組めたことが何よりも良かったと感じています。また、地域から国際理解を考えたことで、多くの人とのネットワークができました。関係者の皆様、大変ありがとうございました。 | |||
| ●Think Globally.Act Locally. −ユネスコ・世界寺子屋運動への協力を通して−(pdf 168k) |
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| 前橋市立大胡東小学校 教諭 堀澤 直樹 | ||||
| 前橋市立東小学校 教諭 木原とき江 | ||||
| 前橋市立東小学校 教諭 塩澤 孝行 | ||||
| 前橋市立東小学校 教諭 小渕 早苗 | ||||
| 受賞者のことば | 奨励賞ありがとうございます。国際理解・情報・地域社会といった様々な内容を組み合わせた活動でした。特にユネスコ協会や地域の方々の協力を得ることで、活動に深まりが出ました。ご協力ありがとうございました。 | |||
| 選考委員 (敬称略) | ||||
| 委員長 | 鈴木 守 | 群馬大学学長 | ||
| 副委員長 | 持谷 靖子 | 三国路与謝野晶子紀行文学館館長 | ||
| 副委員長 | 飯野 眞幸 | 群馬県総合教育センター所長 | ||
| 委 員 | 安保 博史 | 群馬県立女子大学文学部教授 | ||
| 委 員 | 古賀 義朗 | コガックス株式会社代表取締役会長 | ||
| 委 員 | 小宮 陽子 | 群馬県小中学校PTA連合会副会長 | ||
| 委 員 | 鈴木 志津 | 臨床心理士 | ||
| 委 員 | 中野 尚彦 | 群馬大学教育学部教授 | ||
| 委 員 | 武藤 洋一 | 上毛新聞社編集局長 | ||
| 委 員 | コ 彰 | 群馬県教育委員会義務教育課長 | ||
| 委 員 | 折茂 泉 | 群馬県教育委員会生涯学習課長 | ||