一、
谷間をめぐり 流れゆく
清らな水よ 神流川
真澄めるこころ ひとすじに
若きゆくてに 望みあり
まなざしすずし 向学の
われらは万場 高校生
二、
ひとみにしみる 青空に
父かとやさし 御荷鉾山
こころの中に いつも住む
母の姿か 赤久縄は
ふるさとの山 仰ぎみる
三、
はずかに青き 麦の芽に
風花寒く 舞う朝も
求めてやまぬ 若き日の
夢と真理は 果てしなく
学びの窓に 春近し