
自分のよいところに気づき
仲間のすばらしさを認めよう
そして、心の手を結ぼう
本来、人は「自愛願望心」(認められたい、愛されたい)、「自己信頼心」(自分を認めたい、役に立つ自分でありたい)、「自愛心」(人を認め、人を愛する自分でありたい)という3つの心の本質的欲求を持つ存在です。
そして、人はこの3つの心を充足する生き方によって「心のエネルギー」が最大限に高められるのです。
人は、認め愛されることでようやく自分について安心して考えられるようになり、自分の言葉で自分の本心を語り、行動しはじめます。
自分の気持ちと意思で行動することによって自信が生まれ、自分を認められるようになり、人の役に立つ自分に喜びを感じられるようになります。
そうすると、人をうらやましいとか、ねたましいとかではなく、心から認められるようになり、人の悲しみを感じるときに無条件に手助けしようとする自分を見出します。
その人の存在を認め、困っているときに無条件で手をさしのべる、それが愛情の本質です。

○恥ずかしがらずに、話してみませんか!
◆みんな松高の同じ仲間です。
○一人で思い悩まないで、いっしょに考えてみませんか。
◆よい解決方法が見つかるかもしれません。

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