ハートフルMATUKOU 人にやさしい学校づくり
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校内全面禁煙
 

松高の初夏の香り
 6月、花壇を美しく飾ってくれるラベンダーの花。よく枯れずに根付いて、毎年こんなに美しく咲いてくれるものだと感心します。
いよいよ収穫のとき
 ラベンダーはわが国で作られるハーブの中で代表的なものです。このシソ科の植物は上品な紫の色(ラベンダーブルー)と、その落ち着いた深い香りが特徴です。
 この香りには心を、体を落ち着かせ、休ませてくれるはたらきがあるといわれます。「癒し」の効果があるなんていわれます。いい香りをかいでください。
収穫して花束にします
 収穫してどうするか? アイスクリーム、クッキー、お茶…、何でも良さそうですが、一番シンプルに、乾燥させて花束にします。香りをそのままに、花束にして飾りましょう。
 そして、卒業生への記念品にしたいと思います。



● ラベンダー計画 とは

   ◇ ラベンダーの植栽・管理
      ・生徒や職員のボランティア
  ◇ ドライフラワーづくり
      ・「ハーブタウン松井田の会」の指導によるドライフラワー作り
       ・卒業生へのプレゼント
  ◇ 四季を通じた花の植栽
 地域づくりに取り組む「ハーブタウン松井田の会」の協力を得て、ラベンダーの植栽をとおした「人にやさしい」環境整備、スクールアイデンティティづくりに取り組んでいます。
 平成14年11月にはじめてラベンダーの株を植え付けました。翌年5月にさらに生徒有志が約100株を植え付けました。これらは全て根付いて今では立派な株に成長し、まさに松高の新しい名物となっています。

 毎年6月下旬に刈り取ります。摘み取った花は、重さ約10kg。本数にして約2000本。卒業記念品には十分な量です。初夏の香をそのままに、ドライフラワーにして、卒業の日を待ちます。
 
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